自分に合った「7番ウッド」が知りたい! 外ブラ人気3モデル試打で分かった各社の特徴

3番並みの美顔で初速性能がスゴい「Qi4D」

最新の7番ウッドは、昔のモデルから大きくアップデートされている

テーラーメイド「Qi4D」7番ウッド(ロフト角21度)は、3番ウッド並の美顔と初速性能が大きな特長

トップ気味でもキャリーで飛ばせる「クアンタムMAX」

キャロウェイゴルフ「QUANTUM(クアンタム) MAX」7番ウッド(ロフト角21度)は、フェース下部でボールが拾いやすく、薄い当たりでもナイスショットが打てる

誰が使っても納得の寛容性&直進性「G440 MAX」

実は、昔の7番ウッドは非常に高重心でしたが、「G440 MAX」7番ウッドのスイートスポットを計測したところ非常に低い「飛ぶ重心」になっていました。高い打ち出し角ながらも、スピン量は決して多くなり過ぎず、キャリーでグリーンを狙えるクラブになっています。  アドレス時の安心感も高く、それを裏切ることなく誰が打っても打ちやすさと曲がらない安定感を実感できる、オートマチックな7番ウッドといえるでしょう。  ひと昔前は、非力な人向けといわれていましたが、最新の人気7番ウッドはゴルファーが期待する飛距離と弾道高さ、操作性を上回る結果を出してくれるクラブになっています。

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