3番並みの美顔で初速性能がスゴい「Qi4D」
PGAツアーのトッププロからアベレージゴルファーまで幅広く人気を博しているテーラーメイドの「Qi4D」。7番ウッドは、昔のモデルにはなかった3番ウッド並のルックスと、魅力的な初速性能が大きな特長です。 【写真解説】FWの左ミスを撲滅! 引っかけないための3ポイント

最新の7番ウッドは、昔のモデルから大きくアップデートされている
昔のモデルは大きなロフト故にフェースが前(ボール寄り)に大きく張り出していたり、フェースが被ってしまいがちでした。 ところが「Qi4D」はフェースプログレッションを抑えて、ロフトが大きく見え過ぎない工夫が施されています。誰が見ても「美顔」なのです。 ヘッドの厚みもあってボール初速が出る力強い弾道性能は、従来の7番ウッドとは異なる「誰でも高く飛ばせる」クラブになっています。

テーラーメイド「Qi4D」7番ウッド(ロフト角21度)は、3番ウッド並の美顔と初速性能が大きな特長
スリーブによるロフト調整もできるので、平均的なヘッドスピードのゴルファーなら3番ウッドよりもはるかに高い確率でナイスショットが打てて、飛距離も稼げるはず。攻めの7番ウッドといえるでしょう。
トップ気味でもキャリーで飛ばせる「クアンタムMAX」
キャロウェイゴルフの「QUANTUM(クアンタム) MAX」7番ウッドは、ラウンド時のシビアな状況下でもナイスショットが打てる実践的モデルです。 ソール後方が大きくせり上がっていてフェース下部が広くなっているデザインのおかげで、トップ気味でも打ち出し角を得やすく、ダフっても抜群の抜けを発揮します。

キャロウェイゴルフ「QUANTUM(クアンタム) MAX」7番ウッド(ロフト角21度)は、フェース下部でボールが拾いやすく、薄い当たりでもナイスショットが打てる
同社の人気ユーティリティー「APEX UW」ばりの対応力に上がりやすさと寛容性を加えた、メチャクチャ打ちやすい万能7番ウッドに仕上がっています。 ちなみに、小振りヘッドの「クアンタム MINI SPINNER」も同時に打ちましたが、こちらもクラシカルなルックスとは裏腹に、非常にやさしくナイスショットできるモデルになっています。 ラフや傾斜からでもできるだけ飛距離を稼ぎたいというゴルファーなら、確実に武器になってくれるはずです。
誰が使っても納得の寛容性&直進性「G440 MAX」
ブレない&曲がらないイメージが今やすっかり定着したピンですが、ドライバー以上にその性能を実感できるのが「G440 MAX」フェアウェイウッド。 7番ウッドは理想的な高くて強い弾道に加えて、高慣性モーメントヘッドによる圧倒的なミスヒットに対する寛容性と直進性は特筆ものです。
実は、昔の7番ウッドは非常に高重心でしたが、「G440 MAX」7番ウッドのスイートスポットを計測したところ非常に低い「飛ぶ重心」になっていました。高い打ち出し角ながらも、スピン量は決して多くなり過ぎず、キャリーでグリーンを狙えるクラブになっています。 アドレス時の安心感も高く、それを裏切ることなく誰が打っても打ちやすさと曲がらない安定感を実感できる、オートマチックな7番ウッドといえるでしょう。 ひと昔前は、非力な人向けといわれていましたが、最新の人気7番ウッドはゴルファーが期待する飛距離と弾道高さ、操作性を上回る結果を出してくれるクラブになっています。

コメント