「頭を残せ」というアドバイスは聞かなくていい!? ヘッドアップが原因で起こるミスを防げる「顔の動かし方」とは?

「頭を残す」スイングには大きなデメリットがある

ヘッドアップのミスは「頭を残す」では直らないばかりか、むしろ逆効果になる可能性もある 写真:PIXTA

切り返しのタイミングではヘッドアップをチェックすべき

インパクト後は体の回転を邪魔しないように頭は目標方向に「ヘッドアップ」するのが自然な流れ

一気に最高到達点方向に顔を向ける

そこでイメージの持ち方の提案です。インパクトしてターゲットへボールが発射される瞬間までは、ボールをしっかり見ているような顔の向きを保ちつつ、その後は飛んで行ったボールを追うようにヘッドアップすれば「ボールをよく見る」スイングをしたように見えます。

このとき「インパクトまで」と「インパクト後」の顔の向きにはっきりとメリハリがあるほど、「シャープな体の回転」と「ボールをよく見る」という2つの動きが両立できるようになります。  ボールの飛び出しを目線でなぞるような顔の動きではなく、いきなり最高到達点のボールを見るように、一気に顔を向けたほうが理想のヘッドアップといえます。

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